夜鷹とは 江戸時代の立ちんぼ
オッス!
おいらアスカ。
虫狩り行こうゼーット!!
最近、東京で勉強する機会が増えました。
集まるのは、若くて、かっこよくて、美人で、仕事ができる、そんな「まぶしい」人たち。
仕事も遊びもバリバリこなす、いわゆる「勝ち組」というやつです。
いやあ、すごいですね。
彼らの横に立つと、自分のスペックの低さを改めて実感するんですが、不思議と彼らは優しいんですよね。
上から目線で優しい。これがまた、ちょっとつらい(笑)。
そんな都会の輝く人たちを見ながら、ふと視線を落とすと、違う世界も見えてくる。
東京という街には、本当にいろんな人がいます。
エリート、成功者、挫折した人、迷っている人、そして、路上に立つ人。
今も昔も、人の暮らしの形は変われど、どうしても変わらないものがあるように思います。
さて、売春という行為は、歴史上いつの時代にも存在していました。
江戸時代の「夜鷹」もそうですし、現代にも形を変えて「立ちんぼ」として続いています。
かつての江戸の町では、茣蓙(ござ)一枚を敷いたその上で、一晩わずか24文――今のお金にして350円ほどで身を売る女性たちがいました。
彼女たちは、なぜこの道を選んだのか。
選んだのではなく、追い詰められたのではないか。
職のない女性たち、生活に困窮した者たち。
江戸の夜鷹は40〜60代の女性が中心で、多くは病を抱え、行き場を失っていました。
ある者は吉原から落ち、ある者は宿場町でも通用せず、ついには路上へと流れ着く。
そして、彼女たちを買ったのは誰だったのか。
武士ではない。豪商でもない。
低賃金で働く奉公人、日雇い労働者たち。
吉原で遊ぶ余裕もない彼らが、最も安価な「慰め」として手を伸ばしたのが、夜鷹だったのです。
時は流れ、令和の世。
さて、現代はどうか。
技術は発展し、経済は拡大し、社会制度も整ったはずなのに――なぜか、依然として「売る女」と「買う男」は存在し続けています。
なぜなのか?
売春をなくした国はあるのか。
貧困のない国はあるのか。
貧しさが、人を売春に追い込むのなら、なぜ政治は貧困をなくさないのか。
なぜ、根本から変えようとしないのか。いや、変えたくないのか。
人は結局、他人との比較の中でしか自分の幸福を測れない生き物なのかもしれません。
ある者は富を得て、ある者は飢え、ある者は「買い」、ある者は「売る」。
こうして歴史は繰り返されていくのかもしれません。
盆も正月も知らず、世を終えていった江戸の夜鷹たち。
彼女たちは、令和の世を見たら何を思うでしょうか。
「ああ、やっぱり何も変わっちゃいない」と、静かに笑うのでしょうか。
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